2006年02月15日

ブログサーバー変更のお知らせ★

GREE、mixiといったSNSと対応させるために、ブログサーバーを変更させました。すんません。新URLは下記のものです。

benamaso〜ぐだぐだ日記
posted by ナベ at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

この俺がチョコレートケーキを作ったぞ!!

50円チョコで一日を過ごしたり、部活の飲み会では、いつもタッパにチマキを入れて回収するほどひもじかった俺も、ようやくまともな食生活をおくれるようになった。ということで、最近は食材を買って「自分で作る」ことにはまったりもしているのだ。

さて、明後日バレンタインデーということで、チョコレートが安くなっている。そこで、今日はチョコレートケーキ作りに挑戦してみた。
レシピは、whooper-dooperさんのブログを拝見させて頂きました。

参考レシピとは若干違うものの、小麦粉・バター・卵・チョコレート・砂糖・小麦粉を混ぜて、電子レンジで4分ほど暖めて冷蔵庫で冷やす という非常に簡単なもんでした。

結構美味しくできあがったのですが、一部チョコレートが上手くまざっていなくて、卵と小麦粉の混ざった妙な味がする部分があったのが失敗でした。黄色くなっていて、とりあえず不味かった。

俺ごときが調子にのって料理をするから、こんなことになったのでしょうか。ちなみに、この失敗部分を食べて、ちょっとテンション下がり目のときに、ちょうどうまい具合にテレビの丸山弁護士が「まだまだあまいんだよ」的なことを言ってニヤニヤ笑っているというタイミングの良さに、むかつくと共に、「今日の日記のネタにしよ」と思ったのであった。
posted by ナベ at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

「おーばーわーく」の良いところ

頑張って、頑張りすぎてパンクして、ちょっと休んで、また頑張って前の壁を抜き去って、また潰れて・・・・・その繰り返し。

「ヒト」っていう器には容量がある。
容量をこえちゃうとパンクしちゃう。
どんなときにパンクするのか。
それは、「おーばーわーく」したとき。自分の仕事の処理能力を超えたとき。

パンクしちゃうとどうなるんやろうか。
ひとそれぞれだけど、俺の場合、
日常生活でミスが増え、酒を飲むと尋常じゃないくらい暴れだす。まあ、この話はいいや。

本題に戻って、「ヒト」っていう容器はパンクしちゃった後、しばらくして復活して、前より容量が大きくなる。忙しすぎて、自分が壊れてしまっても、ちょっと休めば、「よーし、今度こそ、やったるわい!!」って力がふつふつ沸いてくる。前の失敗を2度としないように、頭使って考えてさ。

なーんてことを4年間続けたつもり。
大学時代の自由な時間を、好きなことに使うのが普通だろうけど・・・。
失敗したり、悔しかったことのほうが多かった。その分充実していたと思う。
少しだけ、自分が生きていくうえの強さが出てきたと思う。これが「オーバーワーク」して良かった点。

だけど、「オーバーワーク」は短所もある。それはまた明日★

posted by ナベ at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

里帰り

実家に帰って、伊丹市役所の健康診断に行ってきました。
とりあえず、体には何も問題はなかったようです。

さて、伊丹は飛行場で知られる町ですが、阪急沿線の西宮や宝塚より、地価が安く、わりと庶民的な町です。それゆえ、市内を歩いていても、やたらとジャージ姿の人が多い。なんか、肩の力が抜けている人が多いようです。

病院の看護婦さんの仕事も手抜きぽかったです。
内科はどこいけばいいんですか?と聞けば、

おばちゃん看護婦さん「ん!!(指を指して、あごで示す)」

この態度はいかんだろうに。


posted by ナベ at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

逮捕されちゃった★

今日の朝日新聞の朝刊一面は兵庫ネタでしたね。
神戸のリンリンハウスと僕の地元T市の市長の収賄疑惑。
どっちも、自分に身近な話題だったんですが、先ほど市長は逮捕されたとの報道がありました。

実は、地元ネタですが、T市の市議会の評判はあまりよくなかっんですね。
なんか、ウラであれこれやってるとの噂がありましたから。

そういうのもT市を受験しなかった理由の一つですけど。

まあまあまあ・・・・・。こんなことで注目されるのは嬉しくないですね。
posted by ナベ at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人生2度目の寝坊。

はああ、起きたら9時だった〜。セミナーに間に合わん。終わった・・・・。

ということで人生2度目の寝坊になりました。いかんぜよ。
ということで、今日は家事やって御朱印集めにでもいくか。はああ。

うーん、一日3時間睡眠くらいで体が一生もってくれたらいいのになー。
posted by ナベ at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイト日記A

昨日に引き続いてアルバイトの話です。
このバイトでは様々なことを学びます。
皿の出し方、盛り方、食器の洗い方・・・・・仕事の数は様々です。当然しょぼくれマナベのことですから、ミスは多いのです。あと仕事の細部が分からないのに自分の判断でやってしまい結果的に悲劇を招くこともあります。そんなときに、うちのお店ではこんなことを言われます。

「サービスとは何か、考えなさい」
「分からないことは聞きなさい。知らないことは恥じゃない。知ったふりをするのが一番恥ずかしい」


確かにその通りです。このような注意が、僕の場合とても多いのですが、注意してくれるヒトがいるということは素晴らしいこと。愛情をもって叱ってくれる人たちには、100%の力で恩返ししたいと思います。
ちなみに「皿の出し方」と書きましたが、これは何かというと、京料理の店なので、前菜・造り・天ぷら・ごはん・味噌汁が一皿ずつ出していくのです。「和食さと」のようなスタイルとは違って、全てが載ったおぼんごと出てくるようなことはないんですね。

ということで短めですが、院の課題で今まで起きていたので、寝ます。明日は六時起き。2時間しか寝れへんやん。はよ寝よ。おやすみなさい。
posted by ナベ at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

ビラ配りの達人へ〜バイトの話@

和食屋バイトの話。四条通に通じる路地を抜けたところに、バイトのお店がある。
八坂神社の四条通り沿いには、多くの観光客がいるけれども、路地の中には入ってこない。
路地の入り口でビラ配りをしているのだ。

さて、この店個人営業のお店なのだ。にもかかわらず、コンビニの自給と同じくらいか少し上くらいお給料がもらえる。さらに、まかない(食事)も出るので非常に助かっている。バイトの日程も一週間単位で決められるし、大学や他の用事を優先させてくれる。素晴らしいバイトである。

いろいろ仕事はあるけれども、ビラ配りが一番難しく、そして奥が深い。
基本的には
「お食事はいかがでしょうか」
「ランチサービスやっております」
「こちらの路地の奥で営業しております」


の3パターンで攻めるパンチ

しかし、これだけでもらってくれる通行人は少ないです。
何故なら、老若男女、さらには外国人観光客までいるからです。
最近は韓国のヒトが多いですね。
まあなんにせよ通行人が多種多様なので、配り方もいろいろなんです。

おばあちゃんのときは、腰を低くして優しい声で。
オッサンのときは、体育会系の元気な若者の声で。
若い世代は、くだけたカンジの声とテンションで。

声の大きさも、通行客の人数できめます。
通行客が多いときは、デパートの売り出しの呼び込みのカンジで遠くまでとどくように。
少ないときは、普通の声でひとりずつに接するカンジで。

まあこんなカンジで、セリフ・声の質・声の大きさの組み合わせでやっています。この組み合わせのどれを使うのか、八坂神社の前の信号に溜まっている人の数とかから先読みしてやっているのです。結構戦略的で面白いんですね。

ということで、今日はバイトは僕しかいなかったので、3時間ちかく外でチラシ配りをやっていました。雪の中でも半そでのハッピ。元気の良さに関心したおばあちゃんが今日も入ってくれました。根性と忍耐が必要なこの仕事。とりあえず、今日は29人お店まで引っ張ってきました。

明日も入っているので頑張ります。さて、料理屋の仕事はチラシだけではないんですね。次回はその辺りの話も踏まえて。では★


posted by ナベ at 22:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

追記。おかんとの真面目話

昨日、下ネタ混じりの話を暴露したけれども、実は真面目な話もおかんとの間でしたのだった。人間性の話。俺の人間性を母は次のように言ったのだった。

「甘い」
「我慢が足りない」
「すぐ熱くなる」
「おおざっぱ」

という評価だった。手厳しい。さすが産みの親だけのことはあって俺の人格を知り尽くしている。10年以上もこのことをこっ酷く言われてきたけど、いまだに直らない。自分のマイナス面を少しでもつぶしていくこと大学時代の大きな目標だったんだけど、直らないってことは、努力が足りないのかねぇ。

とずーっと思ってたんだけど、ちょっと別の考え方も浮かんだ。
そういう自分のダメな部分を知りなさい・向き合いなさいという意味でおかんは言い続けてくれているのではないか。

ダメなところを含めて自分を知れ、と。だとしたらちょっと人生、肩の力が抜けるかもしれんと思った。
posted by ナベ at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

穏やかなる母親の暴走。

久々におかんに逢いました。
烏丸で待ち合わせして、ウイングス京都の町家レストランで会食しました。

以前にも、大阪ホテルグランビアに呼び出され、結婚論を延々と聞かされて、
「女の幸せは愛されることなのよ」と言われてリアクションに困ることがありました。50歳を過ぎると周りを気にせずしゃべるので厄介なものです。

でも、今日は実家の引越しプランの話からはじまったので一安心していたのですが、しばらくするととんでもない言葉が口から飛び出たのです。ただ下ネタかつ卑猥な話が嫌いな人もいるでしょうから、伏字にします。見たい人は↓を反転させて見てね。

「あ、そうだ。あんた、ほ*けい治ったの?」
突如、公の空間で男のバナナくん話を普通にし始める母親。口の中でダブルチーズミートスパゲッティの味が一瞬消えました。

実は小学校低学年ころに母親から、バナナの皮がムケナイことを指摘され、手術を促されたことが何度もありました。っていうか小学校でそんなこと言われても普通拒否します。実際拒否しました。その話を10年立った今頃、再び、しかも町家レストランで口に出すとは何事でしょうか。

だって、もしかしたらレジに立っているねえちゃんはバイトの立命生かもしれません。知り合いの妹とかだったらどうしましょう。
「S一郎くんの【BA・NA−NA】が・・・」みたいな噂がたったらエライことです。どうしようバナナ話。バナナ・・・バナナ・・うあああバナナああああああ頭の中であの歌が聞こえてきた。

演劇『バナナの歌(とんでったバナナ)』
片岡輝作詞 桜井順作曲

♪バナナがいっぽん ありました
青い南の 空の下
こどもが二人で 取りやっこ
バナナがツルンと とんでった
バナナはどこへ 行ったかな
バナナン バナナン バナァナ



はあ、はあ。あせあせ(飛び散る汗)とにかく学生の町京都でそんな爆弾発言はやめてくださいよ、お母様。くどいようやが、あそこでテーブル拭いてるバイトの娘が立命生だったらどうしてくれるねん!!恥ずかしいやろうが!!(とか言っておきながら普通にブログに公開しているけどね。自分から言うのはアリなんです。)

まあ、実のところバナナのほうは中学生くらいのときに気合でなんとかしましたから、我流ながらもスレスレ合格点なレベルには達していると思います。ご心配なさらないで。

ということで、今回も爆弾発言をさらっと口にするウチの母親は止めることができません。
でも、真面目な話もしたんですよ。それはまたの機会に。では次回の更新で★




posted by ナベ at 01:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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